This Archive : 2006年01月

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今日のおやつ

2006.01.31 *Tue
20060131020004
200601310200042

上は3時のおやつでプレーンヨーグルトに
黒糖をまぜ、クルミをトッピングしたもの。
私はクルミ好きなので、ちょっと入れすぎ?くらい入れちゃう。

下は夜ごはんの後のデザート。
手作り杏仁豆腐。
手作りと言ってもヘイチンロウ(漢字が思い出せない;)
が市販で売っている元みたいなやつです。
味はちゃんとヘイチンロウしてまして
さっぱりとしていてなめらかで美味しかったです。
私はもっと濃厚なのも好きだけど。
この味はかなり懐かしい。
昔、ヘイチンロウでアルバイトをしたことがあるのです。
よく盗み食いしました。
あの頃はバイト仲間にも中国人だと、かなり長い間思われてました(笑)

その後、居酒屋でバイトしてた時は常連さんに
フィリピン人で出稼ぎに来てると思われていたし
それも子持ち。
そんなに私は日本語がかたことなのでしょうか?!

ちなみに今のバイトでは九州とか沖縄出身?って良く聞かれます。
ただ単に顔が濃いだけです。
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CATEGORY : 日記

ひどいです

2006.01.30 *Mon
20060130003612
かあさんはダダの扱いがひどいです;
今度は新聞に埋もれてます。
CATEGORY : 日記

「BLEACH」

2006.01.29 *Sun
久保帯人さんの作品。
やっと今発売されている20巻まで集めることができたので
記事をUPしようと思います。

この作品は「正義は勝つ!」みたいなヒーローは絶対的に強いわけ。
でも、なんか守るものがあってかっこいいわけですよ。

最初は悪は悪、正義は正義みたいなところがあるんだけど
だんだん、ちゃんと付き合ってみないことには
悪だとも言いがたくなってくる人もいて
だんだん、複雑になっていくわけですよ。
それぞれの事情もあるしね。
守りたいものがある人は敵でも悪だとはかぎらないんですよね。
みんな信じる道を行くみたいなね。

でも、20巻まで読んだ今「正義は勝つ!」みたいな単純なことではなくて
ややっこしいことになってきちゃって、これからどうなるの?
21巻からはまた新たな動きがありそうですよ。




4088732138BLEACH (1)
久保 帯人
集英社 2002-01

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CATEGORY : マンガ

「生協の白石さん」

2006.01.29 *Sun
この本けっこう去年から話題になっていたでしょ?
なので、何がおもしろいのかなと本屋で立ち読み(ごめんなさい)したところ
立ち読みで全部読みきってしまいました(ごめんなさい)

おもしろいし、とても読みやすいのですらっと読めてしまうんだけど
本当に白石さんの返事がとてもいい。
こちらまでほほえましく思ってしまう。
自分だったり融通のきかない人だったら
こういう生協の品物に関係ない質問は止めてくださいとか相手にしないとかしちょうだろう。
だけど、白石さんはちゃんとコメントをかえしている。
それもけして真面目だけでもなく、不真面目でもなく
ときおり、ユーモアをいれて・・・。
私もここの学生だったらきっと何を相談しようかな~なんて考えてしまった。



4062131676生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん
講談社 2005-11-03

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CATEGORY :

早速、チマチマ

2006.01.29 *Sun
20060129192410
昨日の夜チマチマ作ってみました。
携帯ストラップ。
わかりづらいと思いますが
ハートがつらなってます。

ついでにお揃いで髪ゴムも作ってみました。
CATEGORY : チマチマ科

買い物日記

2006.01.29 *Sun
20060129031804
なんだか、最近本当に買い物日記みたいになってきちゃってまして
カテゴリーにある本もマンガも更新をあまりしてないうえに
過去のブログからの移行記事なので全然新しくないし…
おまけに今日のごはんネタやチマチマ科ネタなんて
どこふく風のごとく忘れさられている感じくらい更新してません;
あーまずいねぇ~。
と言いながらも、早くも「ま、いっか」なんて思っているんですが。
私のブログなので好きなようにやらせて頂きます。

さて、今日買った物は、またまたバッグ。
このバッグのシリーズ、前回は悩んでいるうちに
なくなってしまい悔しい思いをしたので
今回は新作が出てすぐに飛び付きました。
今回は逃さず購入できました。
でも、ちょっと大きい気がするんですよねぇ。
でも、最近はバイトの荷物が多いので
大きいバッグの購入をしていて
小さいバッグは購入禁止例を出したのですが
それにしても大きい!
このボストン型しかそのお店にはなかったのですが
1泊は軽く行けちゃうじゃないか的な大きさです。
ま、でも大は小をかねるって言いますから
いいことにしましょう。
CATEGORY : 買い物日記

降りましたね~。 (BlogPet)

2006.01.27 *Fri
きのうはblogしなかったー。
でもおっこがblogする?
でも東京で雪をblogしたいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「♪ひめ♪」が書きました。
CATEGORY : ♪ひめ♪

うれしいけど悲しい…;

2006.01.24 *Tue
20060124030613
お給料が出ても、いろんな支払いですぐに消えていく…。
お給料日はうれしいけど、金額を見てがっかりして
そして支払いなんかの計算なんかをすると、すごく悲しい…。

大人になるって大変。
(もうだいぶ長いこと大人だけど…一応;)
CATEGORY : 日記

降りましたね~。

2006.01.21 *Sat
20060121220611
こんだけ日本各地が雪ですごいのに
なんで東京は降らないんだろうって思っていましたが
とうとう降りましたねぇ~。

でも、何も私がバイトの時に降らなくても~;
寒すぎるぅ~~。
CATEGORY : 日記

「イキのやろうぜイキによ」

2006.01.20 *Fri
聖千秋さんの作品です。
私は聖さんの作品の中ではこの作品が一番好きかな。
聖さんも不器用な人間を描くのが上手いですね。
それも心に深い闇を抱えているような人間を。
でも、この作品は暗い闇はまったく感じさせません。
題名のようにイキでスカッとするような作品です。
でもスカっとするまではいろいろあるんですけど。

何でもできて、みんなの中心にいるような苫子さんと
それに見合うような男になりたいと思う峻平ちゃん。
そんなこというと峻平ちゃんの片思いから始まると
思いがちですが、これは苫子さんの片思いの話です。
みんなのアイドルのような苫子さんも恋をすれば
片思いもするのです。普通の女の子です。
でも、やっぱりそこは苫子さん
恋愛も手抜きもなく真剣に取り組むんです。
いや、もちろんみんな恋愛は真剣ですけど。
なんか、この人と思ったらどんな器用な人でも
真剣にぶつかっていくだなぁ~って。
でも、苫子さんは本当は人一倍不器用な人なのかもしれないですね。

勇気がでるような、元気が出るような作品です。

イキにやろうぜイキによ
B00006LNG9イキにやろうぜイキによ [少年向け:コミックセット]
聖千秋
集英社

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聖千秋作品 「ヘプタゴン」


CATEGORY : マンガ

「MARS」

2006.01.20 *Fri
惣領冬実さんの作品です。
惣領さんは不器用な人を描かれることが多いですが
その描写が上手いですね。
これは完全に恋愛ものです。
でもそれを超えて愛ものかもしれませんね。

全く正反対の零とキラの物語。
人との付き合い方が不器用な二人が
引き寄せられるように出会って
お互い傷つけあって、傷ついてという
切ないLOVEストーリです。
でも、なんか二人を応援している周りの友達のように
私も応援してしまいます。

二人には乗り越えなくてはいけない試練がいっぱいありますが
なんとか二人に幸せになって欲しいと願いながら読んでしまいます。



406303030XMars (1)
惣領 冬実
講談社 1996-05

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惣領冬実作品 「ES」
CATEGORY : マンガ

「BRAN-NEW」

2006.01.20 *Fri
なかじ有紀さんの作品です。

なかじさんの作品は恋愛物ですが
それでも絶対ドロドロとかにならなくて
爽やかなのがいいですよね。
恋が片道通行だったり、交差したりしているんですけど
ドロドロにならないんですよ。
爽やかなんですよ。
読み手としては絶対主人公の恋愛が
上手くいくように願っちゃうんですが
もし、恋愛に敗れても
読んでいるこっちも告白したけどふられちゃって
でも、なんだか私やったよ、よくやった!
みたいなすっきり感が私まで味わえちゃう。
そういう作品ばかりですよね。

この作品も夢と恋愛と友情と、と話は進んでいきます。
最後はいつもどおり爽やかな気分で終われます。
でも、3巻じゃ物足りなかったかな。
もう少し長くやって欲しかったですね。

BRAN-NEW
4592173511BRAN-NEW 1 (1)
なかじ 有紀
白泉社 1998-02

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なかじ有紀作品 「ビーナスは片想い」
CATEGORY : マンガ

「ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー」

2006.01.20 *Fri
東野圭吾さんの作品です。

まず、死体をリレーで運ぶってところから始まるのですが
そこからおもしろいなと思っていたらどんでん返し。
初めに犯人がわかっているはずなのに、いつの間にか犯人がわからなくなってしまう。
そんな展開が面白かったです。
こっちのストーリーはどう繋がるのかと思っていたら
そんなふうに繋がるとは・・・って感じです。



ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー
東野 圭吾
433471739X



東野圭吾作品 「パラレルワールド・ラブストーリー」 「怪しい人びと」 「変身」 「分身」 「白夜行」 「探偵ガリレオ」 「時生 トキオ」 「天使の耳」 「片想い」 「悪意」 「十字屋敷のピエロ」 「回廊亭殺人事件」
CATEGORY :

「風紋」

2006.01.20 *Fri
乃南アサさんの作品。

この作品は1つの事件の被害者家族と加害者家族の物語。
物語と言ったら失礼な気分です。
フィクションじゃないみたいな作品です。
とても重い内容でした。

1つの事件によって変わってしまう家族は
その被害者と加害者の2つの家族だけではなく
兄弟、親戚の関係までかかわってくるという・・・
途方もなく切なくなりました。
そんなこと考えてもみなかったということが
たくさん出てきて本当に考えさせられます。

重い内容の作品ではありますが
読みやすく整理されていて一気に読んでしまいました。



457550579X風紋〈上〉
乃南 アサ
双葉社 1996-09

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乃南アサ作品 「凍える牙」 「鎖」 「未練」
CATEGORY :

「ハネムーン」

2006.01.20 *Fri
吉本ばななさんの作品。
この作品を読み終わって思ったことは
なぜか人間は生きているのだ。ってこと。
なぜかわからないけど生きている
生きなきゃいけないというようなことを思いたった。
そりゃ、当然のことなんだけど。

この作品は2人の出会いから今を描いています。
隣にいるのが当たり前のような2人の日常を描いてます。

のんびりとした空気のなかにも
どんよりと湿った空気みたいのも感じます。

上手く感想が言えないなぁ~。


4122036763ハネムーン
吉本 ばなな
中央公論新社 2000-07

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吉本ばなな作品 「体は全部知っている」 「アムリタ」 「キッチン」 「哀しい予感」 「High and dry(はつ恋)」
CATEGORY :

「回廊亭殺人事件」

2006.01.20 *Fri
東野圭吾さんの作品です。

この本は読み終わっての感想はそうきたかー。
そうとはわからなかった!!
でしたね。
ラストはかなりのどんでん返しって感じでした。



4334719686回廊亭殺人事件
東野 圭吾
光文社 1994-11

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東野圭吾作品 「パラレルワールド・ラブストーリー」 「怪しい人びと」 「変身」 「分身」 「白夜行」 「探偵ガリレオ」 「時生 トキオ」 「天使の耳」 「片想い」 「悪意」 「十字屋敷のピエロ」 
CATEGORY :

「なつのひかり」

2006.01.20 *Fri
江國香織さんの作品。
この作品はとにかく不思議です。
なんだか、読んでいる私も今何処にいて、何時で、何をしているのか
分からなくなってしまうような作品。
うーん、謎も多い作品でしたね。
私が今まで読んだ江國作品の中で最も不思議度がディープでした。
江國さんのとてもとてもディープで不思議な世界が
好きな方は体験してみて下さい。



4087470482なつのひかり
江國 香織
集英社 1999-05

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江國香織作品 「ホテルカクタス」 「きらきらひかる」 「ホーリーガーデン」 「流しのしたの骨」 「ぼくの小鳥ちゃん」

CATEGORY :

「とり残されて」

2006.01.20 *Fri
宮部みゆきさんの作品。
この作品は推理小説というよりもミステリー作品って感じかな。
短編なのですが、一つ一つの作品がしっかりしていて充分満足しますし、楽しめます。
こういう感じの宮部さんの作品はめずらしいのではないでしょうか?
私は初めてな感じがします。
でも、私はすごくおもしろく、こわく、興味津々で読めました。



4167549026とり残されて
宮部 みゆき
文藝春秋 1995-12

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宮部みゆき作品 「クロスファイア」 「理由」 「R.P.G」 「龍は眠る」 「魔術はささやく」 「ステップファザー・ステップ」
CATEGORY :

「十字屋敷のピエロ」

2006.01.20 *Fri
東野圭吾さんの作品です。

私はこの作品は東野さんの作品の中では、そんな上位ではないです。
でも、けして読み応えがないというわけでもないです。
犯人は想像がつかないし、トリックやピエロの目線からの回想やおもしろい展開もあります。
でも、そんなに入り込めるという感じではなかったですね。
きっと登場人物の個性がそんなに強くないからのように思うんです。
でも、それも東野さんの作戦なのかなとも思いました。
ピエロの目線での回想と書きましたが、怪しげなピエロの人形が出てきます。
その人形を浮き上がらせるために、登場人物は多かったし
あんまり個性も感じさせなかったんじゃないかと思うんです。
その証拠に最初のページに登場人物の紹介があるんです。
私はことあるいごとにそのページをみないと
思い出せない人などもいまして・・・。
真相はそうなのでしょうか?それはわかりませんが。



4061850458十字屋敷のピエロ
東野 圭吾
講談社 1992-02

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東野圭吾作品 「パラレルワールド・ラブストーリー」 「怪しい人びと」 「変身」 「分身」 「白夜行」 「探偵ガリレオ」 「時生 トキオ」 「天使の耳」 「片想い」 「悪意」

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「失踪HOLIDAY」

2006.01.20 *Fri
乙一さんの作品です。
この作品は「しあわせは子猫のかたち」と「失踪HOLIDAY」の
2つの作品が収録されています。

乙一さんというと私は2つの作品の傾向があるように思います。
ちょっとおどろおどろしいのとあたたかな感じのと。
この表現であっているのかどうかわからないけど・・・。

この作品はあたたかな方の作品です。
私は乙一さんの作品はおどろおどろしいのもけっこう好きです。
ちょっと変わった観点から書いていて、おもしろいなぁと思うんです。
だからぞわってするけどおもしろくて好きなんです。
でも、乙一さんの書くあたたかな方の作品は本当に絶品に思います。
すごくいとおしい作品になります。

この作品は、とくに「しあわせは子猫のかたち」は
本当にいとおしくなります。
ファンが多いのもわかる作品でした。


失踪HORIDAY
4044253013失踪HOLIDAY
乙一
角川書店 2000-12

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乙一作品 「暗いところで待ち合わせ」 「さみしさの周波数」 「死にぞこないの青」

CATEGORY :

「夏の庭 The Friends」

2006.01.20 *Fri
湯本香樹実さんの作品です。

小学生3人組の男の子とおじいさんの物語です。
最初は「死」というものが知りたくて
死にそうな老人を見つけてきて観察するという
ショッキングな始まりで「えっ?!」と思いますが
なんだか私はすごく共感できました。
小学生くらいの時ってすごく「死」とは?
ってことを考えたりしませんでした?
私はすごく考えました。
人間は死ぬとどうなるのか?
私が死んだらみんなどう思うんだろう?
とか、もちろん結論はでないですよ。
でも、人が死ぬということがまったく現実味がなくて遠い存在で
不思議でならなかったです。
私は小学生の時ひいじいちゃんとひいばあちゃんが亡くなりました。
お葬式も行きました。骨もひろいました。
でも、一緒に住んでなかったので昨日まで生きていた人が死ぬというのが
どういうことなのかよくわからなかったのです。

そんな子供心が良くわかって、とても自分に重ねあわせて読みました。
これを読むまでは老いるということはとても哀しいことだと思ってましたが
本当は孤独になるということが哀しいしいことなんだと思いました。

この作品はとてもすんなり自分の中に入ってきて
そんな当たり前のことに気づかされました。



4101315116夏の庭―The Friends
湯本 香樹実
新潮社 1994-03

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「High and dry(はつ恋)」

2006.01.20 *Fri
よしもとばななさんの作品です。

すごくステキな本に出合えました。
14歳の女の子のはつ恋の話です。
ちょっと幻想的なファンタジーなところもありますが
でも、普通の思春期のおんなの子の恋の話です。

私はすごく共感できたところがいっぱいありました。
私も思春期の頃はいろいろありました。
いろんなことを思い出して、その頃のことを思い出してすごく共感できて
懐かしくてたまらなくなった本です。
きっとみなさんもその頃のことを思い出して懐かしく思うんじゃないかしら。
恋のことだけじゃなく、将来のこと、家族のことに悩んだあの頃。
世界が狭くてそんなことを深く考えて眠れなかったあの頃を・・・。

でも、残念ながらこういうふうに、幸せで、相手のためならなんでもやれる
その人さえいればいいという恋をしたことがないので
もしかするとはつ恋もまだなのかもしれない・・・。
そんな恋をしてみたかったなと思うけど。
今はもうだめです。そういう恋は若い時にしかできない恋だから・・・。

この作品は本当に中学生くらいの女の子に読んでもらいたいな。
あ、でも社会の荒波にもまれて汚いことも知ってしまった
私たち大人こそが読む作品なのかもしれない。

本の帯によしもとばななさんが
「私にはめずらしくとても幸せな小説を書きました。」
と書いてあったので今までと違うのかしらと思ってどうしようかなって悩んだけど
確かに今までとちょっと違うかもしれないけど
でも、やっぱりそこにはよしもとばななワールドが広がっていました。



4163231609High and dry (はつ恋)
よしもとばなな
文藝春秋 2004-07-23

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吉本ばなな作品 「体は全部知っている」 「アムリタ」 「キッチン」 「哀しい予感」

CATEGORY :

「暗黒童話」

2006.01.20 *Fri
乙一さんの作品です。

この作品はけっこうグロテスクだったかなぁと思いました。
そして悲しい話だったなーと思いました。

でも、こういう出来事があって菜深は成長できたんだと思うけど。
でも自分がこんな目にあったら怖くて怖くてどうにもならなかったと思う。

これは本当に私には怖い話でした。

そして最後はどんでん返しがあって、時間差攻撃があって・・・。
って感じでした。


4087476952暗黒童話
乙一
集英社 2004-05

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乙一作品 「暗いところで待ち合わせ」 「さみしさの周波数」 「死にぞこないの青」
CATEGORY :

「西の魔女が死んだ」

2006.01.20 *Fri
梨木香歩さんの作品です。

児童文学書ですが、大人が読んでも充分楽しめます。

おばあちゃんも家も自然も生活もとてもステキで
読んでいてそれが想像できるのです。
読んでいて映像が出てくる作品でした。

梨本さんの作品を呼んでいるといつもそこには
とても爽やかないい風がふいていような感じになります。

最後のおばあちゃんの伝言がとても、とてもステキで温かくて
そこは何回読んでもぶわっと涙がでてしまうシーンです。



4101253323西の魔女が死んだ
梨木 香歩
新潮社 2001-07

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梨木香歩作品 「エンジェル エンジェル エンジェル」
CATEGORY :

「哀しい予感」

2006.01.20 *Fri
吉本ばななさんの作品。
けっこう前の作品ですね。
私、実をいうとこの作品以前にもよんでいるんですが
すぐ忘れてしまうのでまた読んでみました。

ちょっと変わった叔母と姪の話。
やっぱり血は水よりも濃しってことかなぁ~。
どこかで呼び合うのかもしれない。
でもきっとそれはその2人に楽しい思い出も
哀しい思い出もあるから。
だから呼び合ってしまうのだろう。

知らなくてもいいこともあるかもしれないけど
でも、知らなくちゃならないこともあるんだろうなと感じました。
そうしないといつまでも、宙ぶらりんな
ふわふわとしたところにいる感覚になってしまうと思う。
特に自分に関することはやっぱり知らなくちゃいけないのかもしれない。
それを知った後どうするかは自分次第なんだろうなぁ。


4041800013哀しい予感
吉本 ばなな
角川書店 1991-09

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吉本ばなな作品 「体は全部知っている」 「アムリタ」 「キッチン」
CATEGORY :

更新

2006.01.20 *Fri
最近、マンガも小説もまったく更新してません。
バトンと買い物ブログになってきてしまってます。
こりゃ、いかんいかん。
たまには活字系の更新もしなくちゃね。
じゃ、ちょっとまとめてしま~す。
CATEGORY : 日記

まとまりのない思いつきエンドレスバトン

2006.01.20 *Fri
またまたバトンです。
今回は題名のとおりのまとまりのないバトンです。
そしていろいろルールがあるそうな。
CATEGORY : バトン

次はお財布バトン

2006.01.20 *Fri
またもや、みほさんからもらってきたバトン。
その名もお財布バトン
(なんとなく金運がよくなるような気がして黄色)
これは私の私生活がかなり覗かれてしまいそうな予感。
CATEGORY : バトン

はまっちゃってます。 (BlogPet)

2006.01.20 *Fri
きょう、ここまでおっこは厳選したいです。

ほんとうは、B l o g P e t(ブログペット)の「♪ひめ♪」が書きました。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「♪ひめ♪」が書きました。
CATEGORY : ♪ひめ♪

火曜日の戦い(炎_炎)

2006.01.20 *Fri
私が最近のドラマ
気にいっているのが「アンフェア」
でも、アンフェアがやる火曜日の同じ時間に「リンカーン」もやるのです。
そして、日テレは2時間ドラマ。
私にとっては激戦区ですよ!
おまけにその日はバイトなのでそのなかの1つを選ばなくてはなりません
なんということでしょう。

でも「アンフェア」はおもしろいし
出ている人も好きな人が多いし「アンフェア」をとります。
後は「時効警察」これも刑事ものですが
「アンフェア」とは全然ちがくて笑えます。
こちらも出ている人がかなり個性的で好きな人が多いです。
この2つはかなり楽しみで確定です。

後2番手で様子見は「白夜行」「神はサイコロを振らない」ですね。
「白夜行」は小説とついつい比べてしまうので、
うん?ってところもあるけど。
1つのドラマとしてはまあまあかな。
これからどうなるか様子見です。
「神はサイコロを振らない」はまだ1回しか見てないけど
ちょっとおもしろそう。
次見ておもしろかったら、1番手で確定ですね。
最近おもしろいドラマが全然なかったけど
今回のクールはおもしろそうなものがいっぱいでなかなか楽しみです
CATEGORY : 気になる


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テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
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