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初めて読んだ本

2005.09.10 *Sat
私が本好きになったのは母の影響が大きいですね。
小さい頃は絵本をよく読んでもらいました。

小学校にあがるかあがらないかの頃
はじめて活字だけの本を買ってもらいました。
というか「これを読みなさい」って渡された本が
『小公女セーラ』と『小公子セディ』でした。

「読みなさい」とは言われたけど全然苦痛じゃなかったんです。
むしろ夢中で何回も読みました。
わからない漢字は辞書で調べてみたりして。

その本は古本屋で買ってきたものだったので挿絵もほとんどなく
漢字も多くて、大人が読む本という感じでした。
まさにその本は大人の本だったのです。
私にとってはなんだか大人の階段を登ったような気分になれた本でした。

そこから私の活字人生がはじまりました。
小公女セーラー

ちなみに次に買ってもらったのが「日本昔話全集」みたいなもので
20巻以上もあるもので、それも挿絵もほとんどない本でした。
この本も何回も読んで、中学生になっても気に入った話は何回も読みましたね~。

なつかしい。
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