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「ぼくの地球を守って」

2005.12.09 *Fri
日渡早紀さんの作品です。
やっぱりこれは大作ですね。

地球以外の星からの人物たちが地球を見守っているという作品です。
SF作品ですね。
でも、恋愛要素もとても強いです。
そして前世の記憶をもって生まれてきた人々。

この物語を読んで、なんで人間が前世の記憶を
もっていないのかわかった気がします。
だって前世の記憶なんて現世に生きていくには邪魔になるものだから。
辛すぎるものだから・・・。
3歳くらいまでは前世の記憶があるっていう説もあるけど
そうだとしても物心つく頃には覚えてないのはきっと自分を守るためだもん。
前世にしばられたり、前世の行いを悔いても自分は現世で新しい自分をやり直している。
そうしなければ、人間は成長していけないから。
きっとそれでいいんだと思う。


9年の孤独とはどんなものだろう。
想像するのさえも恐い。
周りに誰もいなくて、自分は自ら死を選ぶこともできずに
ひと一番愛情が欲しい青年が・・・。
そのことを考えたら、私は彼の数々の悪行を憎むことは出来なかった。
ただ、かわいそうで、愛憎だなと・・・。


459214208Xぼくの地球を守って―愛蔵版 (8)
日渡 早紀
白泉社 2004-08-27

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日渡早紀作品 「GLOBAL GARDEN」
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CATEGORY : マンガ


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